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カメラの基礎知識シャッター速度

■2016/09/06カメラの基礎知識シャッター速度

シャッター速度を速くする必要の時

 

こんにちは!

 

カメラ買取王の牧野です。

 

本日はカメラレンズの知識としてシャッター速度について

お伝え致します。

 

カメラを撮影する際にシャッター速度というものが

関係してくるので、聞いた事のある方もいるかと思います。

 

シャッター速度とはその言葉の通り

カメラのシャッター速度の事を指しますが

シャッター速度が速くなる事でどんな事が起こるのでしょうか。

 

シャッター速度が早くする必要がある場合は

被写体が動いているものを撮影する時に

シャッター速度を速くします。

 

例えば

 

・スポーツしている様子を撮影する時

・走っている電車を撮影する時

・飛んでいる鳥を撮影する時

 

等被写体が速いものであればある程

シャッター速度を上げる必要があります。

 

これは、シャッターの音で言うと

シャッター速度が速いときは

 

「カシャ!」

 

反対にシャッター速度が遅い時は

 

「カッシャン」

 

と分かりやすくお話しすると

このような違いがあります。

 

カメラの性能にもよりますが

1/2000、1/4000のシャッター速度で切れば

それなりの被写体は写真として成り立ちます。

 

それ程早くない被写体であれば

1/400 等でも問題ない事もあります。

 

シャッター速度と絞りの関係

シャッター速度と絞りは連動している関係にあります。

 

シャッター速度を速くすると、絞りが開放(数値が小さくなる)され

反対に絞りを絞る(絞り数値が小さくなる)と、

シャッター速度が遅くなります。

 

絞りは筒をイメージすると分かりやすいかもしれませんが

筒をレンズだと考えて、筒を覗き込んだ時に

先端部分を小さい丸にすると、絞られた状態

つまりシャッター速度は遅くなります。

 

反対に筒の先端を広げた場合

シャッター速度は速くなり

速い被写体を撮影するときには有効になります。

 

現代のカメラは全てオート撮影といって

シャッター速度等は機会が判断して撮影してくれますが

昔のフィルムカメラでは全てが手動でした。

 

シャッター速度や被写体を考えながら

撮影していると、カメラも上手になります。

 

デジカメでも手動で操作が出来るので

時には手動にして、カメラ撮影してみるのはいかがでしょうか?

 

以上カメラの基礎知識シャッター速度でした。

 

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