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知っておきたい!Nikon D5500の機能

■2016/09/16知っておきたい!Nikon D5500の機能

今日はNikon D5500です。

 

ニコン「D5500」は、APS-Cサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラです。

 

バリアングル式液晶モニターを継承しつつ、タッチパネル対応やボディの小型軽量化、

撮影機能の強化などを図っています。

 

まずは主なスペックです。

撮像素子はAPS-Cサイズ(DXフォーマット)の有効2,416万画素CMOSセンサーで、

解像感を重視した光学ローパスフィルターレス仕様となっています。

 

画像処理エンジンには「EXPEED 4」を搭載していて、

感度はISO10025600に、連写は約5コマ/秒にそれぞれ対応しています。

 

液晶モニターは3.2/104万ドットのTFTで、ファインダーには視野率95%、

倍率0.82倍のペンタミラーを装備。AF39点測距となります。

 

なお同社の現行ラインアップでは、APS-Cセンサーを搭載した全モデル

D7100D5500D5300D3300)が2,400万画素オーバーの

ローパスレスセンサーを採用しています。

 

D5500の18-55 VR IIレンズキット、およびダブルズームキットには標準ズーム

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が付属します。

 

独自の沈胴機構を採用することで、収納時の小型化を図ったレンズです。

 

外装やマウント部は樹脂素材です。

 

感度は、ISO100256001/3ステップで選択できます。

 

スペシャルエフェクトモードは、

静止画および動画にさまざまな特殊効果を加えて撮影する機能です。

 

既存モデルD5300から「極彩色」「フォトイラスト」「ポップ」の3つが追加されていて、

10種類が用意されています。

 

いずれも極端な効果であるため利用シーンは限られますが、

遊びとして楽しむ分にはいいでしょう。

 

階調の再現域を広げる機能としては、これまでの製品と同じく、

アクティブD-ライティングとHDR(ハイダイナミックレンジ)の2つを搭載しています。

 

両機能の違いは、アクティブD-ライティングは1枚の写真を内部処理によって

広階調化するのに対して、HDRは自動的に連写した2枚を合成することで階調を拡張することです。

 

また、アクティブD-ライティングはRAWでもJPEGでも適用できますが、

HDRJPEG選択時しか利用できないです。

 

両機能とも効果の度合いは、

オート/より強め/強め/標準/弱め/しないの6段階から選べます。

 

画質については、精細感が高く、

被写体をリアルに再現する描写性能を確認できます。

 

パソコンのディスプレイ上で等倍表示にした場合、

肉眼では気が付かないような遠景のディテールまで見られますよ。

 

シンプルな操作性と小さくて軽いボディはファミリー向けといえますが、

もちろんそれだけに限らず一眼レフ初心者が趣味で使うのもいいですね。

 

色々な機能が揃っているので、オートだけでなく、凝ったマニュアル撮影も可能ですよ。

 

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