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知っておきたい!PENTAX K20Dの機能

■2016/09/19知っておきたい!PENTAX K20Dの機能

K20D」は、特長はいくつもありますが、まずクラス最高となった画素数が挙げられます。

 

APS-Cクラスの撮像素子を使うモデルとしては、もっとも高解像度の1460万画素となりました。

 

K20Dは撮像素子にCMOSを使用しています。

撮像感度ISO 200以上でダイナミックレンジを広げる機能が搭載されました。

 

Kシリーズ全モデルの特長のひとつがボディ内手ブレ補正機構です。

レールを持たず、フローティングしているような構造をもっていて、撮像素子基板を直接4つの平面コイルで駆動します。

 

また、この手ブレ補正機構を活かし、ゴミなどをふるい落とすクリーニング振動を行います。

合わせてゴミの付着しづらいコーティングが施されます。

ゴミなどが確認できる「ダストアラート機構」を搭載しています。

これは撮像素子のどの部分にゴミが付着したかをわかりやすく液晶モニターに表示する機能で、手動でクリーニングする際の参考になります。

 

K20Dはペンタックスの一眼レフカメラとして始めて、ライブビュー機能を搭載しました。

 

オートフォーカスは、11点のAFポイントを装備しています。

中央よりの9点はクロスセンサーを採用しています。

 

また、通常の連続撮影は秒3コマだが、さらに秒21コマという桁外れに高速な「高速連写」モードを装備しました。

これはミラーを上げっぱなしにして、なおかつ出力画素数を制限(1536×1024ピクセル)することで高速化するモードです。

 

あとは、固定したピント位置に被写体が現れると自動的にシャッターが切れる「キャッチインフォーカス」機能を搭載しています。

動きまわる子供や動物などの撮影に便利ですね。

 

K20Dにはダイヤルやボタン類、外装の継ぎ目などにシーリングを施した防塵防滴ボディとしています。

 

電源レバーを[ON]からさらに右へ回すと「プレビュー」に切り替わります。

プレビューには3種類あり、「ライブビュー」「光学プレビュー」「デジタルプレビュー」があります。

 

解像力は凄くて、2000TV本を超えます。

限界近くでも非常に素直で、妙な偽色も発生しません。

シャープネスも過度には強くなく、フラットに自然に再現します。

 

K20Dは単なる仕事カメラではなくて、よく考えられた露出のとり方や各種の操作性にもペンタックスのこだわりが感じられます。

高いカスタマイズ性も、使い込んでいくとここから離れられなくなる魅力を備えています。

 

 

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