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カメラ三脚はなぜ必要なのか|カメラ買取王

■2016/10/23カメラ三脚はなぜ必要なのか|カメラ買取王

カメラ三脚の必要性

 

こんにちは!

カメラ買取王の牧野です。

 

本日はカメラ三脚がなぜ必要なのか

そのお話をしたいと思います。

 

カメラを始める方にとって

カメラ三脚はどんな時に必要なのか?

 

と思われるかと思います。

 

カメラ三脚はブレのないきれいな写真を撮ったり、

イメージ通りの写真を撮るために、

三脚はとても必要な道具となります。

 

 

プロカメラマンやハイアマチュアにはこだわった三脚を持つ方もいらっしゃいますが

カメラ初心者がいざ三脚を購入しようと思うと、

どんな三脚を購入したらいいのかと考えてしまうものです。

 

今回はそんな三脚の必要性

どんなときに三脚が必要なのかご説明します。

カメラ三脚が必要な時

 

それでは三脚はどんな時に必要になるのでしょうか?

反対に三脚が不要になる時もあります。

 

例えば今日は三脚を使う撮影をしようと思って持っていっても、

やっぱり必要なかったとなる事もあります。

 

反対に今日は手持ちで済みそうだなと三脚を家に置いていくと

三脚を持ってくれば良かった・・・

と後悔する事があります。

 

基本的に三脚が必要な時というのは

 

・夜景を撮影するとき

・望遠レンズで撮影したい時

・動画を撮影する時

 

等、三脚の出番は意外とあるのです。

 

つまり、三脚が必要な時というのは

スローシャッター、シャッタースピードを

落す時なのです。

 

カメラというのは光を取り込んで

撮影をしますので、暗いシーンでは

シャッターを開放しておく必要があります。

 

これはフィルムカメラ時代の話になりますが

夜景撮影であれば数秒間シャッターを開放しておく必要があります。

 

これは三脚なしでは撮影出来ません。

手で夜景を撮影しようと思ったら

手ブレしてしまいますから、物理的に不可能なわけです。

 

ですが、最近のデジタルカメラは

レンズなりボディなりに「手ぶれ補正機構」を備えるのが当たり前なので、

フィルムカメラや、以前のデジカメのように

三脚の重要性が忘れられがちですが、実はそんなことはありません。

 

三脚が必要な時はスローシャッター時だけのものでもありません、

手ブレ補正機構があろうがなかろうが、三脚を必要とするシーンってけっこうたくさんあるのです。

 

望遠カメラで撮影する時にも三脚を

例えば、望遠カメラで野鳥を撮りたい時なども必要です。

 

これは、望遠カメラになるほど

光りも取り込みずらくなるので

シャッタースピードが遅くなる場合がある為と

単純にレンズも重くなるので手持ちでは手が

震えて、撮影時にブレる場合があるためです。

 

特に超望遠レンズ(400㎜以上)等になると

レンズも重くなるため三脚のです。

 

長いレンズには三脚座が付属しているので

安定した撮影が可能です。

動画を撮影する時の三脚

動画は写真と違い

少しのブレでも画が変わってしまいます。

 

手持ちの方が躍動感があるシーンならよいですが、

構図固定で撮るとき、ズーム等を使うとき、

三脚を使わないときれいな動画は難しいのです。

 

ビデオ用の三脚なら稼働部にオイルが入っており、

レバーを動かすだけで滑らかにカメラを動かすことができます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

カメラ三脚の必要性はまだありますので

また次回お伝え致します。

 

使わなくなったカメラはカメラ買取王が

高価買取致します!

 

カメラ三脚も商品によっては

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