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PENTAX K-20D 高価買取

■2018/08/14PENTAX K-20D 高価買取

◆高感度にも強い新型撮像エンジン、ライブビューは人混みのなかで威力を発揮します。

PENTAXが「画質革命」を謳った前モデルの『K10D』はその優れた絵づくりが評判でしたが、『K20D』はさらにその上をいく画質を実現しています。APS-Cサイズの撮像素子としてトップクラスの呼び声高いCMOSセンサーの解像度はとくに風景写真でその威力を発揮しています。

ただし、モーターショー取材ではもっぱら600万画素(スーパーファイン)で撮り、プレスカンファレンスなどの失敗が許されないシチュエーションでは、RAWボタンを使用しました。

これは、1日1000枚も撮ること、これら大量な画像の整理やトリミング&補正をすばやく行なう必要があること、
というウェブ利用目的の特殊な事情によるところであります。

一般のハイアマチュアカメラマンは、旧型モバイルPCで大量の写真を編集したりはしません。

懸念していた高感度撮影時の画質は、とても良いです。

また大活躍するのがK20Dに新搭載のライブビューです。
感覚的にはK100Dにも搭載されていたデジタルプレビューの延長として使えるので、
これまでPENTAXのデジイチを使ってきたユーザーは使い方に迷わなないと思います。

ワールドプレミアのコンセプトカーの場合、カンファレンス終了後に大勢のカメラマンが一挙に押し寄せますが、
彼らの頭越しからライブビューを使ってコンセプトカーを写すことで、モーターショーならではの熱気あふれる光景を撮影できます。

 

 

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